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JA東びわこは、日本一の湖「びわ湖」の東に位置する人口約15万人の地域です。
管内は、井伊直弼の居城「彦根城」で有名な彦根市と愛知郡(愛荘)、犬上郡(豊郷、甲良、多賀)の1市4町から構成されています。彦根城の他にも当管内には多賀大社、西明寺、金剛輪寺など多くの重要文化財が数多く残る歴史文化あふれ、また三重県との県境に位置する当地では、鈴鹿山脈を源に犬上川や愛知川といった一級河川が流れる水の大変豊かな地域です。
古くから稲作を中心とした農業が営まれ、食料を始めとする農作物の供給という本来の役割と、豊かな自然環境や国土の保全、潤いのある生活空間の確保、生活文化の伝承などの多面的な役割を果たしている地域です。
交通面においても、古くから近畿、関東、北陸を結ぶ要衝で、現在も国道8号線をはじめ名神高速道路やJR東海道新幹線、東海道本線が管内を南北に走り今なお交通の重要な役割を果たしています。
管内特産物としては、南部(彦根市稲枝地域)の彦根梨を始め東部(多賀・甲良町・豊郷町)の自然薯や小菊、南東部(愛荘町)のびわこ梨、やまいもなどがあります。またこれらの農産物を加工した梨ワイン、梨・いちじくジャムなどは管内直売所などにて大好評を得ています。

| 設 立 |
1997年4月1日 |
| 沿 革 |
1997年4月に、1市5町の5JA(彦根市、愛知中部、稲枝、多賀荘、厚生社)が合併し発足。 |
| 出資金 |
27億2,480万円 |
| 事業量 |
| ・貯 金 |
1,820億9400万円 |
| ・貸 出 金 |
315億8,000万円 |
| ・長期共済保有高 |
7,967億9,900万円 |
| ・年金共済保有高 |
62億8,000万円 |
| ・販売品販売高 |
33億7,400万円 |
| ・購買品供給高 |
29億7,600万円 |
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| 組合員数 |
17,737名(正8,640名・准9,097名) |
| 役員数 |
経営管理委員32名、理事5名、監事6名(員外監事1名含む)
【2007年6月23日現在】 |
| 職員数 |
332名 (パート・派遣職員を含まない) |
| 事業内容 |
総合農業協同組合 (営農・生活指導、信用、共済、購買、販売、利用、観光、葬祭、福祉 他) |
| 代表者 |
代表理事理事長 瀧 時雄
代表理事専務 細江 助司
【2006年6月24日より】 |
【基準日:2007年3月末日】
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