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■JA東びわこの健全性
金融機関の健全性をはかる指標として「自己資本比率」が用いられています。具体的には、自己資本比率が世界基準で4%以上、日本基準で8%以上あれば健全な金融機関として認められ、この比率が高いほど健全性が高いと言えます。
また、農産物の販売代金をはじめ地域のみなさまからお預かりした大切な貯金は、個人向けローンを主体にした貸出金として運用するほかは、滋賀県信用農業協同組合連合会を通じて農林中央金庫への預け金として健全運用をおこなっています。
JA東びわこの自己資本比率は、18.8%と充実しています。
また、常に健全経営に努めています。(2007年度3月末状況)
(参考:地方銀行平均9.71%、第二地方銀行平均8.58% 2002年9月末現在)
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■JAバンクに対する世界的な評価
JAバンクは、JA・信連・農林中央金庫の3段階でみなさまの大切な貯金をしっかりと守っています。

■JAバンクの全国機関「農林中央金庫」
JAバンクの全国機関である農林中央金庫は、世界的に権威あるS&P社の各付けで高い評価を得ています。
| 格付け機関名 |
格付け種類 |
ランク |
| スタンダード&プアーズ社 |
長期債務格付け
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A+
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短期債務格付け
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A-1
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| ムーディーズ社 |
長期債務格付け
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Aa2
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短期債務格付け
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P-1
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【2007年5月現在】

■JA貯金には2つの「お守り」がある
あなたの貯金を二重にガード。JA貯金にまかせてみよう。
■安心その1
貯金保険制度 国の公的な制度で、お預かりしている貯金を全額保護します。
■安心その2
相互援助制度 全国JAグループが個々のJAの経営をサポート。貯金保険制度に加えて、みなさまの貯金の保護に役立っています。

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