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5月期の作業 〜田植え後の大切な時期です〜

水管理
水稲の初期成育を促進するため田植え後から2日〜3日は、苗だけの2/3が水に浸かる位の深水で管理、その後は浅水(2cm〜3cm)で管理し、分けつ促進を図りましょう。
除草剤は適期に散布
滋賀県では琵琶湖環境保全のため、代かき〜田植え前の除草剤使用基準がなくなりました。水稲除草剤は1回散布で効果が上がるよう適期に散布し、散布後4日〜5日は深水で管理しましょう。特に大雨が予想される場合は、1日〜2日遅らすようにしましょう。
イネミズゾウムシ、ドロオイムシの防除
田植え時に箱施用(ドクターオリゼプリンス、ウインアドマイヤー等)するか、本田飛来初期のパダン等の額縁散布も効果的です。
補植苗の処理は早めに
補植用の余り苗はイモチ病等発生源となります。補植が済み次第早く処分しましょう。

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